おすすめのカードローン10選を比較!金利の流れや選び方、申込の流れについて紹介!

お金

「カードローンのおすすめが知りたい!
「どのカードローンを選べばいいかわからない・・・」

といった悩みを抱える人も多いでしょう。

カードローンはスマホで簡単に申し込みができ、最短即日で融資を受けることができるため、急な出費にも対応できて、若い人やお年寄りまで幅広い層に人気となっています。

しかし、カードローンはさまざまな企業が提供しており、それぞれで金利や申し込み条件などが異なるため、どこで申し込みをすればいいか悩んでしまいますよね。

そこで、今回はカードローンの選び方やおすすめのカードローン、申し込み〜借入までの流れ、銀行カードローンと消費者金融の違いなどについて詳しく紹介していきます。

これからカードローンの利用を検討している人は、ぜひ最後までご覧くださいね。

カードローンの選び方ポイント5つ

まずはカードローンの選び方について詳しく紹介していきます。

どのカードローンを選べばいいか分からない人は、下記の項目をチェックしながら選んでみてください。

  • 金利
  • 融資までの時間
  • サービス内容
  • 返済方法
  • 申し込み方法

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

金利

カードローンを選ぶ時に一番大切なのは「金利」です。

これからカードローンで借入を検討している人の中には、そもそも長期的に返済することを目的にしている人は、最初は短期で借りようとしていても、なんだかんだ長期的に返済することになる場合が多いです。

そんな時に、金利はやはり重要なポイントとなります。

借入する期間が長ければ長いほど支払わなければいけない金利は高くなり、利息金額も多くなります。

基本的には「〇%~〇%」と設定されていることが多く、利用する金額が高いほど適用金利は低くなります。

金利は自分で設定するわけではなく、各カードローン会社で設けられている金利をもとに算出されるため、具体的な金利を知りたい人は、下限金利と上限金利を確認しておくようにしましょう。

また、多くの人は下限金利だけをみて「〇〇の方が金利が安いから〇〇でお金を借りよう」と考えてしまう人も多いですが、前述したように全ての人が下限金利が適用されるわけではないため、注意が必要です。

また、金利を確認する時は最大限度額を確認することも重要なポイントです!

融資までの時間

カードローンを選ぶ時は融資までの時間も重要なポイント。審査や融資にかかる時間は、各社のカードローンで異なります。

カードローンによっては最短即日融資を受けられるところもあれば、実際に融資を受けるまでに1週間以上かかる場合もあります。

特に、今すぐにお金が必要であれば最短即日で融資が受けられるカードローンが良いでしょう。

アイフルやアコム、プロミスなどの大手消費者金融であれば最短即日借りられることも多いですが、銀行のカードローンの場合は比較的融資までの時間が長い傾向にあります。

また、カードローンの申込をする方法によっても融資までの時間が異なるため、最短で融資を受けたい場合はWeb完結申込で申し込みをすることをおすすめします。

サービス内容

カードローンはサービス内容で選ぶことも重要なポイントです!

例えば、アイフルであれば審査申し込みをする前にWeb上で1秒審査ができたり、最大30日間の無利息サービスを実施しているところもあります。

また。現在他社で借入をしている場合は「おまとめローン」を提供しているところで融資を受ければ、借入をまとめて管理・返済することも可能です。

このように、各カードローン会社によってもサービス内容が異なるため、まずは自分が気になるカードローン会社のサービスを確認することが大切なポイントです!

返済方法

カードローン会社を選ぶ時は返済方法で選ぶことも重要なポイントです。

一般的には、コンビニのATMや口座振替、振込などで返済をすることができますが、各カードローン会社によっても返済方法は異なります。

また、長期的に借入をする場合は何度も返済を繰り返す必要があるため、返済時の手数料なども確認しておきましょう。

たかが数百円でも何度も返済をするために手数料を支払っていると、最終的に1万円以上の無駄な支払いをすることになります。

長い付き合いになることを見越して、返済方法や利便性も重視してカードローン会社を選びましょう。

申し込み方法

カードローン会社は申し込み方法で選ぶことも重要なポイントです!

店舗で申し込みをするだけでなく、無人契約機やWeb、電話、郵送などで申し込みをすることができます。

ただし、申し込み方法はカードローン会社によってもさまざま。

無人契約機はその名前の通り審査から融資を受けるまで機械で全て完結することができ、申し込みもスムーズです。

しかし、無人契約機で申し込みをする時は設置している店舗に足を運ばなければいけないため、手間がかかってしまいます。

郵送申し込みはWebや無人契約機で申し込み方法が分からない人に適している申し込み方法ですが、融資を受けられるようになるまでに1週間~2週間程度かかってしまいます。

このように、各申し込み方法によってもメリットとデメリットがあり、お住まいの環境によっても適した申し込み方法が異なるため、自分に最も適した方法で申し込みをしてください。

簡単に、即日融資が希望であればWeb完結申し込みがおすすめの方法です。

【低金利】総合的におすすめのカードローン10選

ここからは、低金利で総合的におすすめのカードローンを紹介していきます。

低金利で総合的におすすめのカードローンは次のようなものが挙げられます。

  • プロミス
  • アコム
  • 三井住友カード カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • じぶん銀行カードローン
  • レイクALSA
  • 横浜銀行カードローン
  • 楽天銀行カードローン
  • SMBCモビット
  • アイフル

それでは、それぞれ詳しく紹介していきます。

プロミス

プロミス

金利 4.5〜17.8%
最大限度額 500万円
無利息期間 最大30日間
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜69歳以下

おすすめポイント

  • 24時間申し込み可能
  • 申し込み~返済まで全てアプリで完結
  • 30日間の無利息サービス
  • 女性専用ダイヤル
  • ポイントが貯まる

プロミスは24時間いつでも申し込みができます。

いつでもどこからでも申し込み可能で、アプリを使えば申し込み〜返済まで全てアプリで完結することもできます。

また、初めてプロミスで借入する人はメールアドレス登録とWeb明細利用で30日間無利息サービスが利用できます。

そのため、30日以内に全て返済すれば無駄な利息を支払う必要はありませんし、仮に30日以内に全て返済できなかったとしても、30日間で返済した分は金利が適用外となるため、無駄な出費をおさえることも可能です。

さらに、プロミスは女性専用ダイヤルを設置しているため、男性にはなかなか相談しづらい場合でも、安心して借入の相談をすることができます。

他にも、毎月返済をしているだけで普段の買い物や景品交換に使える便利なポイントが貯まる点もプロミスの大きな魅力と言えるでしょう。

アコム

アコム

金利 3.0~18.0%
最大限度額 800万円
無利息期間 最大30日間
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満18歳以上

おすすめポイント

  • 3秒スピード診断
  • スマホアプリで楽々返済
  • 豊富な返済方法
  • 在籍確認は書類で完結

アコムは借入可能かどうかがすぐに分かる「3秒スピード診断」を利用することができます。

3秒スピード診断では年齢、年収、他社借入額を入力するだけで借入ができるかどうかの仮審査ができます。

もちろん、この審査結果が全てというわけではありませんが、自分の年齢、年収で借入ができるかどうかをすぐに判断できるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

また、アコムでは専用のスマホアプリを提供しています。

スマホアプリでは簡単に利用履歴や支払日などを確認することができ、借入している人にとっては非常に嬉しいサービス内容となっています。

さらに、アコムはインターネット、提携ATM、窓口、振込などのさまざまな返済方法があるため、自分のニーズに合った方法で返済ができます。

他にも、通常電話で行われる在籍確認を会社の社員証や給与明細などの書類で完結できる場合もあるため、勤務先に電話をかけられたくない人にもおすすめの消費者金融です。

三井住友カード カードローン

SMCC

金利 1.5~15.0%
最大限度額 900万円
無利息期間 最大3ヶ月間
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 不可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜69歳以下

おすすめポイント

  • 最大3ヶ月の無利息期間
  • 利用枠が広い
  • 適用利率引き下げサービス

三井住友カードのカードローンは最大3ヶ月の無利息期間を用意しています。

通常無利息期間が用意されていても30日程度が一般的ですが、3ヶ月も無利息で利用できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

【申込期間】2021年9月1日(水)~2022年5月31日(火)

【入会期間】2021年9月1日(水)~2022年6月30日(木)

また、利用枠は900万円までと幅広く、大金が必要な人にもおすすめのカードローンです。

さらに、三井住友カードのカードローンは適用利率引き下げサービスを用意しており、返済実績に応じて翌年度利率を0.3% 最大1.2%引き下げすることも可能です。

三井住友銀行カードローン

三井住友

金利 4.0〜14.5%
最大限度額 800万円
無利息期間 適用なし
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜69歳以下

おすすめポイント

  • Web完結申し込みが可能
  • お手元のキャッシュカードで借入ができる
  • 返済方法・期日を選べる

三井住友銀行カードローンは原則24時間365日いつでも申し込みができます。

書類提出・本人確認も全てWeb上で完結し、自宅から一歩も外に出ることなく借入をすることができます。

また、三井住友銀行カードローンではATMでの返済、インターネットでの返済、口座振替での返済の3つの返済方法からニーズに合わせて選ぶことができます。

さらに、毎月5日、毎月15日、毎月25日、月末の4つの返済日を選択することもできるため、自分のニーズや会社の給料日に合わせて選択することも可能です。

店内設置のローン契約機で申し込みをすれば、原則土日祝でも18時まで申し込みができ、すぐに借入することもできます。

借入できるかどうか不安な人は「お借入れ10秒診断」を利用して仮審査することもできますので、三井住友銀行カードローン申し込みを希望する人はぜひ活用してみてください、

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

金利 1.48~17.5%
最大限度額 800万円
無利息期間 適用なし
即日融資(可能or不可能) 不可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜70歳以下

おすすめポイント

  • au IDを持っていればお得
  • 毎月の返済額は1,000円から
  • 利用明細の郵送なし
  • ATM手数料完全無料

じぶん銀行カードローンはau IDを持っていれば「年0.5%の金利」「スマホ完結」「提携ATMの手数料が無料」で利用することができます。

また、定期的にカードローン新規契約の方向けのキャンペーンを開催しており、最大11,000ポイントのPontaポイントを受け取ることも可能です。

毎月の返済額は1,000円から自分の生活環境に合わせて設定することができるため、返済できずに困ることもありません。

毎月のローン返済は自動的に口座引き落としに設定することもできるため、返済し忘れてしまうこともないでしょう。

さらに、利用明細は郵送で送られてくることはなく、全てWeb上で確認することができるため、郵送物で家族にカードローンを利用していることがバレることもありません。

au IDを持っている人であれば他のカードローンよりもお得に融資を受けられる可能性が高いため、おすすめです。

レイクALSA

レイクALSA

金利 4.5~18.0%
最大限度額 500万円
無利息期間 最大180日間
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜70歳以下

おすすめポイント

  • 最大180日間の無利息期間
  • 24時間アプリで申し込みできる
  • 最短15秒で審査結果を表示

レイクALSAの一番の魅力は最大180日間の無利息期間がある点です。

初めての借入であれば180日間も無利息になるため、無駄な利息を支払う必要もなく、場合によっては他のカードローンよりもお得に借入ができる可能性も高いです。

さらに、Web申し込みは24時間365日受付ていますので、最短即日の融資も可能です。

スマホアプリを使えば申し込みから返済まで全て完結することもできるため、融資を受けるために窓口を訪れる必要もありません。

また、申込をする前に借入診断をすることで、最短15秒で借入できるかどうかを確認することも可能です。

他にも、現在他社で借入をしている人を対象におまとめローンや生活応援ローン、被災地応援ローンなどのサービスも提供している点が魅力のカードローンです。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

金利 1.5%~14.6%
最大限度額 1,000万円
無利息期間 適用無し
即日融資(可能or不可能) 不可能
学生の利用(可能or不可能) 不可能
Web完結
申込対象年齢 20歳以上69歳以下

おすすめポイント

  • 借入3秒診断
  • 口座がなくとも24時間申し込み可能
  • 最大1,000万円まで借入できる
  • おまとめローンが利用できる

横浜銀行カードローンは横浜銀行口座を持たなくても申し込みができるカードローンです。

年収、年齢、借入件数を入力するだけで簡単に診断結果を把握することができ、シミュレーションできる点も魅力です。

また、借入・返済はコンビニのATMでいつでも返済することができ、いつでも何回でも手数料がかかることはありません。

借入金額は最大1,000万円まで対応しているため、多額な借入を希望する人にもおすすめのカードローンです。

現在他社での借入がある場合はまとめてローンを支払うこともでき、1社にまとめられます。

アプリをダウンロードすればいつでもアプリで簡単に借入や返済、利用状況を確認できるため、非常に便利です。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9〜14.5%
最大限度額 800万円
無利息期間 適用なし
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜62歳以下

おすすめポイント

  • お得にポイントが貯まる
  • 楽天会員のランクに応じて審査優遇
  • 毎月の返済額は2,000円から
  • 金利は年1.9%~14.5%

楽天銀行カードローンは借入をするだけで楽天ポイントがお得に貯まるカードローンです。

条件達成で最大31,500ポイントを受け取ることができ、貯まったポイントは普段の買い物に使うことも可能です。

また、楽天会員ランクに応じて審査が優遇される制度があるため、楽天会員なら審査に通過できる可能性が高くなります。

毎月の返済は少額の2,000円から設定することができるため、少ない負担で返済をすることもできます。

ボーナス時などの余裕がある月には追加での返済もできるため、自分のペースで返済プランが立てられます。

SMBCモビット

モビット

金利 3.0~18.0%
最大限度額 800万円
無利息期間 適用なし
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 満20〜69歳以下

おすすめポイント

  • お得なサービスの充実
  • 借入診断ができる
  • 三井住友銀行利用でATM手数料無料

SMBCモビットはWebで申し込み~利用まで全て完結できるカードローンです。

在籍確認の電話や郵送物が一切ないため、勤務先や家族にカードローンを利用していることがバレるリスクもありません。

また、公式サイトでは10秒で簡易審査結果を知ることもできるため、審査に通過できるかどうか不安な人でも簡単に仮審査ができます。

他にも、SMBCモビットでは各種サービスが充実しています。

【SMBCモビットのお得なサービス】

  • LINEと連携する
  • Tポイントサービス
  • Tカードプラス(SMBCモビット next)
  • 生体認証ログイン機能
  • スマホATM取引(お借入・ご返済)
  • コンビニ等でカード受取

アイフル

アイフル

金利 3.0~18.0%
最大限度額 800万円
無利息期間 最大30日間
即日融資(可能or不可能) 可能
学生の利用(可能or不可能) 可能
Web完結
申込対象年齢 以下

おすすめポイント

  • サポートの充実
  • カードローン人気ランキングNo.1
  • 24時間365日申し込み可能
  • 最短25分で融資が受けられる

アイフルはカードローン人気ランキング(2021年)でNo.1を獲得している実績を持つカードローンです。

24時間365日いつでも審査申し込みをすることができ、ご利用時も2土日を含む24時間365日いつでも融資を受けることができます。

また、アイフルではカードローンの基礎知識やQA動画などのさまざまなお役立ちコンテンツが充実しているため、初めてカードローンを利用する人も安心して申し込みをすることができますよ。

契約時は来店不要で郵送物が自宅に届く心配もないため、身近な人や家族にカードローンの利用がバレてしまう心配もないと言えるでしょう。

そもそもカードローンとは?仕組みを解説

ポイント

これまで、おすすめのカードローンを紹介してきましたが、そもそもカードローンの仕組みはご存じでしょうか?

ここでは、カードローンの仕組みとメリット・デメリット、金利の計算方法などのカードローンの基本情報について詳しく紹介していきます。

初めてカードローンを利用する人はぜひ参考にしてください。

カードローンの仕組み

カードローンは他のローンと比べると特定のものを購入するためのローンではありません。

例えば、住宅ローンなどは住宅を購入するためのローン、自動車ローンは自動車の購入するためのローンですが、カードローンは使い道が自由です。

融資を受けることができれば、何を購入しても旅行で使っても問題ありません。

カードローンのメリット

カードローンのメリットは次のようなものが挙げられます。

  • 自由に借入と返済が可能
  • 即日融資が受けられる
  • 利用目的が決まっていない
  • 毎月の返済額が変わらない

カードローンは時間と場所を選ばずに借入と返済ができます。

借入や返済はコンビニのATMなどで借入・返済することもでき、お金を借りたい時にすぐに借りられます。

土日祝でもATMなどで簡単に借入ができるため、急な出費にも対応することができる点が魅力です。

また、カードローンは最短即日融資を受けることができます。

審査申し込みから融資を受けるまで最短30分程度で借入することもできるため、今すぐにお金が必要な場合でもすぐにその悩みを解決できます。

審査に通過して融資を受けることができれば、そのお金は何に使っても問題ないため、利便性が高いです。

さらに、借入を繰り返しても毎月の返済額が変わることはなく、毎月一定額の返済額となるため、返済計画を立てやすく、家計を圧迫してしまう心配もありせん。

毎月一定額の返済であれば、計画性のない人でも「返済ができない」という事態が起こることもなく、安心して利用できると言えます。

カードローンのデメリット

カードローンのデメリットは次のようなものが挙げられます。

  • 金利が高い
  • 支払い総額が増える可能性もある
  • 簡単に借りられるからこそ使いすぎてしまう
  • 他の審査に影響する

カードローンは他の住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンと比べると金利が高いです。

ローン種別 金利相場
カードローン 年3.0%~18.0%
住宅ローン(固定金利) 年0.55%~1.28%
自動車ローン 年0.9%~4.5%
教育ローン 年0.9%~5.7%
ブライダルローン 年3.0%~10.0%

このように、カードローンは他のローン種別と比べても金利が高い点がデメリットと言えるでしょう。

また、カードローンは返済期間が長くなると借りた元金が減るスピードが遅くなるため、その分最終的な支払い総額が多くなる可能性があります。

だからといって毎月の返済額を高く設定しすぎてしまうと、毎月返済だけで大変な思いをしてしまうことになるため、注意が必要です。

他にも、カードローンは簡単に借りられるからこそ無駄な出費も増えてしまい、使いすぎてしまう可能性もあります。

普段お金がなければ絶対に買わないものでも、「お金があるからいいや」「また借りればいいや」と考えて余計にカードローンで借入する人も多いため、注意が必要です。

金利の計算方法

カードローンの金利は利息制限法により、上限金利が定められています。

【利息制限法とは】

第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

 一 元本の額が十万円未満の場合 年二割

二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分

三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

引用:e-GOV法令検索

【利息制限法における上限金利】

貸付金額 上限金利(年)
10万円未満 20.00%
10万円以上100万円未満 18.00%
100万円以上 15.00%

カードローンの利息の計算は次の計算式で計算することができます。

〇利息額=借入金額×実質年率×借入日数÷365日

仮に借入金額100万円、実質年率15.00%、借入期間180日で計算すると、次のようになります。

100万円(借入金額)×15.00%(実質年率)×180日(借入日数)÷365日=73,972円(利息)

カードローンの審査で見られる項目

続いて、カードローンの審査で見られる項目について紹介していきます。

カードローンの審査で見られる項目は次の3点です。

  • 信用情報
  • 借入状況
  • 本人属性

それでは、それぞれ解説していきます。

信用情報

まず一つ目の見られる項目は信用情報です。

信用情報では過去に返済や支払いの遅延がないかどうかを確認します。

これは過去にカードローンを利用し、支払いの遅延がないかどうかだけでなく、これまでにスマホの料金やクレジットカードの返済の遅延などの信用情報に影響してしまいます。

信用情報に傷がついている場合は、借入時の審査に通過するのは難しいです。

また、信用情報についた傷は5年~7年ほど傷が記録されてしまうため、ある程度期間を置かないと傷は消えません。

そのため、過去に借入で返済の遅延があった場合は、他の方法でお金を集めることにシフトチェンジしたほうが良いかもしれません。

借入状況

二つ目の項目は借入状況です。

借入状況では総量規制などをもとにチェックされます。

【総量規制とは】

総量規制とは、貸金業者から借入できるお金の総額の上限を規制する法律です。

簡単に説明すると、年収の1/3を超えてはいけないということです。

つまり、年収が300万円の人は総量規制の上限100万円までしか借りることはできません。

また、年収300万円の人が現在他社で50万円の借入をしている場合は、上限100万円のうちの50万円を使っていることになるため、新たに借入する場合は50万円までしか借入ができません。

尚、総量規制は消費者金融などの貸金業者の一部であり、銀行のカードローンで借入する場合は総量規制の対象外となります。

本人属性

三つ目の項目は本人属性です。

本人属性では毎月安定した収入があるかどうかをチェックされます。

正社員で働いている人であれば毎月一定額の給与をもらえるため、安定していると判断されます。そのため基本的には問題ないかと思いますが、働き始めたばかりで勤続年数が短い場合は要注意です。

また、アルバイトや派遣社員、個人事業主でも借入をすることはできますが、正社員と比べると安定性が劣ってしまうため、審査が厳しく行われることも多いです。

特に個人事業主などは収入を証明するための確定申告書を数年分提出しなければいけないこともあるため、要注意です。

カードローンの申込〜返済までの流れ

ここでは、カードローンの申し込み〜返済までの流れについて紹介していきます。

カードローンで借入をする時は次のような流れで進めていきます。

  • カードローン申し込み
  • 必要書類の提出
  • 審査
  • カード発行

それでは、流れに沿って詳しく解説していきます。

カードローン申し込み

カードローンを利用する時はまずはカードローン申し込みから始めます。

カードローンの申し込みはスマホやパソコンから申し込みができる他、電話や郵送、窓口、無人契約機で申し込みをすることができます。

普段からスマホやパソコンの操作に慣れている人であれば、Webからの申し込みをおすすめします。

Webから申し込みをすれば、最短即日融資を受けることもできれば、自宅で申し込みを完結することができるため、自宅から一歩も外に出ることがなく誰にもバレずに借入ができます。

カードローン申し込みは24時間受け付けている会社がほとんどですので、まずは申し込みからスタートしてください。

必要書類の提出

カードローン申し込みをしたら、次に必要書類の提出です。

案内に従って本人確認書類や年収証明書などを提出してください。

【本人確認書類の例】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 公共料金の領収書

【年収証明書の例】

  • 源泉徴収票
  • 給与支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 年金通知書
  • 所得証明書
  • 青色申告決算書

Web申し込みであれば、スマホで写真を撮ってアップロードするだけで簡単に本人確認をすることができます。

提出書類は各カードローンによっても異なる場合があるため、自分が申し込みをするカードローン会社の案内に従って進めてください。

審査

本人確認書類の提出を終えたら、次に審査に進みます。

カードローン会社は申込者からの申し込みを受け付けるとすぐに審査を行います。

提出された書類と信用情報などを照会して、融資をしても問題ないかどうかを審査します。

審査では、実際に記載した勤務先に勤めているかどうかも在籍確認も行われます。

この在籍確認は申込者が出社していなくても在籍していることが確認できれば審査に問題はありません。

しかし、勤務先が休みで誰も電話に出ることができなければ、在籍確認をすることができずに、翌営業日に再度在籍確認が行われることもあります。

審査中に申し込み者がすることはありません。

最短30分程度で審査は終了しますが、混雑具合によっては1時間程度かかることもあるため、審査が終わるまで気長に待ちましょう。

審査が完了するとメールや電話にて審査結果が伝えられます。

カード発行

無事に審査に通過したら、キャッシングカードの発行です。

キャッシングカードは基本的にローン契約機での発行や郵送で送られてきますが、キャッシングカードが不要の場合はすぐにATMなどで借入ができます。

キャッシングカードの受取となると時間がかかることもあるため、すぐにお金が必要であればカードレスタイプのカードローンに申し込みをすることをおすすめします。

銀行カードローンと消費者金融の違い

最後に、銀行カードローンと消費者金融の違いについて紹介していきます。

それぞれでおすすめポイントが異なるため、自分はどっちに向いているかを判断したうえで審査申し込みをしましょう。

銀行カードローンのおすすめポイント

銀行カードローンのおすすめポイントは次のようなものが挙げられます。

  • 総量規制が適用されない
  • 保証会社がついている
  • 上限金利が低金利

銀行カードローンは消費者金融などと異なり、総量規制が適用されません。

銀行カードローンは銀行のローンとなり、適用されるのは「銀行法」です。

総量規制が適用される場合は年収の1/3までしか借入ができませんが、銀行カードローンでは年収の1/3以上のお金を借入できる可能性があります。

年収によって借入できる金額はある程度決まりはありますが、上限が設けられていない点は高額の借入を希望する人にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

二つ目のおすすめポイントは保証会社がついている点です。

銀行カードローンで借入をする場合、審査や運営は保証会社が代行しています。

つまり、保証人の代行が存在することになるため、審査に通過しやすくなる場合もあります。

消費者金融では自社で審査をして、貸し倒れのリスクも自社で請け負うこととなりますが、銀行カードローンではその必要がありません。

三つ目のおすすめのポイントは、上限金利が低金利という点です。

銀行のカードローンの上限金利は年14.5%程度が相場です。

これに対して消費者金融は年18.0%と銀行カードローンの方が圧倒的に上限金利が低く設定されています。

借入期間が長ければ長いほど金利の差が重要なポイントとなるため、お金を借りたい人からすると金利が安い点は大きなメリットと言えるでしょう。

消費者金融のおすすめポイント

消費者金融のおすすめポイントは次のようなものが挙げられます。

  • 即日融資可能
  • 学生やアルバイトでも借入できる可能性がある
  • サービスが充実している

消費者金融は即日借入ができます。

銀行カードローンは審査時間が消費者金融よりも長く、即日借入はほぼ不可能です。

これに対して消費者金融は最短30分で審査が完了し、即日融資を受けられるため、すぐにお金が必要な場合でも悩みや不安を解消できます。

二つ目のおすすめポイントは学生やアルバイトでも借入できる可能性がある点です。

もちろん、必ず借入ができるというわけではありませんが、学生やアルバイトでも申し込み条件を満たしていれば借入ができます。

三つ目のおすすめポイントはサービスが充実している点です。

消費者金融はお金を貸すことを主な事業としています。

そのため、無利息期間などのお金を借りる人のためのサービスが充実しています。

まとめ

今回はカードローンの選び方やおすすめのカードローン、申し込み〜借入までの流れ、銀行カードローンと消費者金融の違いなどについて詳しく紹介してきました。

各種カードローンによっても金利や申し込み条件、Web申込の有無などが異なります。

特に金利は高ければ高いほどその後の返済の負担が大きくなるため、できるだけ低金利のものを選ぶ必要があります。

しかし、比較的金利の低い銀行のカードローンよりも消費者金融の方が審査に通過できる可能性が高いため、自分のニーズに合ったカードローンを選ぶことが大切です。

これからカードローンの利用を検討している人は、こちらの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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