プロミスの審査基準は?借りるとやばいと言われる口コミについて解説

プロミス

「友人の結婚式で緊急にお金が必要」や「けがで入院しないといけないけど、お金が足りない」など、現在お金に困っている人も多いのではないでしょうか。

緊急な出費で生活費が足りないなど、お金に関する悩みは意外と身近なものです。

そんな時に役立つのが、大手消費者金融のプロミス。オリコン顧客満足度が4年連続NO.1と評価が高く、最短30分で即日融資が可能なカードローンです。

本記事では、プロミスの審査基準と審査に落ちないための対策を紹介していきます。

また、実際にお金を借りるまでの手順も解説しているので、参考にしてくださいね!

プロミスが行う6つの審査基準

プロミス

はじめに、プロミスの利用申込みを行う時の審査基準を紹介していきます。

お金を貸すためには、返済能力が低くないか、期日を守って返済できるか見極めなければいけません!

そのため利用前に審査を行うのです。プロミスの審査基準は以下の6つになります。

  • 申込み条件を満たしているか確認
  • 借入希望額が高すぎないか
  • 他のローンでの支払い滞納がないか
  • 他社カードローンに連続で申し込んでないか
  • 在籍確認を行う
  • 年収と支出のバランスが取れているか

審査に受かるか不安な方は、是非参考にしてくださいね。

審査基準1:申込み条件を満たしているか確認

プロミスの審査基準には、申込み条件を満たしているか確認されます。

カードローンの申込み条件は各カードローン会社によって違いますが、どの会社でも以下の条件を定めています。

  • 20歳以上
  • 学生不可
  • 本人に継続した安定収入があること

そのため、こちらの条件に満たしていない人は、審査に通りません。

また、カードローン会社によっては、年齢上限が66歳や69歳など、上限を設けている場合もあるため、注意しましょう。

また、外国籍の方の場合は、永住許可を受けている人のみとなっている場合もあるため、事前にチェックしましょう。

審査基準2:借入希望額が高すぎないか

消費者金融やクレジットカード会社が提供しているカードローンには、賃金業法の定めによって、申し込む人の年収の3分の1までしか融資できません。

この決まりを「総量規定」といいます。

この決まりは、適度な借入から消費者を守って、多重債務者をなくして賃金市場を安心して利用できるようにするための規定です。

各カードローン会社はこの総量規制に沿って運営しているため、借入希望額が年首の3分の1以上だと借入れできません。

仮に審査に通ったとしても、希望していた借入額よりも低いため、年収から返済能力に見合った限度額が提示されます。

また、他の賃金業者から借入を行っている場合、その借入金額と合算して計算されるため、注意してください。

審査基準3:他のローンでの支払い滞納がないか

過去にクレジットカードの支払いやカードローンの返済の対応など、過去の利用履歴も審査対象になります。

たとえば、携帯電話の機種代金の分割払いなどもローンの一種のため、滞納中だったり、長期的な延滞などがある場合は、審査に落ちる可能性が高いので注意しましょう。

もし、支払いが滞ると、JICCやCICなどの個人の金融信用情報機関に記録が残ります。

そのため、カードローンなどの申込み時には、このような信用情報を紹介した上で審査の合否を判断するため、延滞記録が残っていると審査に通りにくくなります。

審査基準4:他社カードローンに連続で申し込んでないか

さまざまなカードローン会社に連続で申し込むと、信用情報機関に登録されてしまい、審査の際に情報を紹介するため、判断材料として使われます。

短期間に複数のカードローン会社に申し込むことで、収入と支出のバランスに問題があると判断される可能性があります。

そのため、数件連続でカードローンの審査に通らなかったときは、半年以上は申込みを控えましょう。

審査に通らなかったときでも原因を特定せずに、状況を改善しないまま申し込んでも結果は変わりません。

そのため、一旦期間を置いてからの対策が必要です!

審査基準5:在籍確認を行う

ほとんどの賃金業者では、審査のときに申込みをした人が申告通りに働いているか確認するため、職場への在籍確認を行います。

在籍確認を行う理由として、本人に継続的な安定収入を得られる仕事に付いているか確認するためでもあります。

お金を借りるには、継続的な安定収入を得ていることが前提となるため、在籍確認のためには職場へ連絡します。

もし在籍確認ができなかった場合は、審査の通過が厳しくなります。

もし、働いている職場が休みなどが理由で在籍確認の電話を受けられないときは、あらかじめカードローン会社に伝えておきましょう。

審査基準6:借入しすぎていないか

カードローン会社の審査では、年収と支出のバランスが取れているか確認します。

年収が多い人でも借入金額が支出と取れていなければ審査に通過しません。

カードローンを申し込む時に、申請者の支出情報を報告することはありませんが、収入は申告しなければいけません。

そのため、あまりにも返済額の比率が多い場合は、収入と支出のバランスが取れていないとみなされてしまい、審査に通らない可能性があります。

プロミスに審査落ちしない方法

ここまでは、プロミスの審査基準を紹介していきました。

しかし、実際に審査してもらって受かるかどうか不安だという人も多いのではないでしょうか?

ここからは、プロミスの審査に落ちない方法を紹介します。

審査落ちしないための対策は以下になります。

  • 申込み情報に不備がないか確認する
  • 自動契約機で申し込む場合は言動に気をつけよう
  • 他社への同時申込みは避けよう

それぞれ詳しく解説していくので、是非参考にしてください。

審査に落ちない方法①:申込み情報に不備がないか確認する

審査落ちを防ぐためにも、申込み情報が間違っていないか提出する前にしっかりと確認しましょう。

住所や職場の住所などが間違っていると、契約できません。

また、電話番号や本人連絡先などが間違っていると、連絡がつかないため、審査に落とされてしまいます。

ただし、気づいた時点で申告すると、いつでも修正ができます。

そのため、記入の間違いに気がついたら、プロミスのコールセンターに連絡をいれて、修正してもらいましょう。

また、年収や他社借入額などを虚偽申告してしまうと、後々の調査でバレる可能性があるため、申込みの際は正直に申告しましょう。

審査に落ちない方法②:自動契約機で申し込む場合は言動に気をつけよう

プロミスではWEBや電話だけでなく、自動契約機で申し込むこともできます。

部屋の中には誰もいないため、他の人にバレる心配はありません。

また、自動契約機には監視カメラが付いており、このカメラで提示された運転免許証やマイナンバーカードなどに付いている顔写真と同じ人かチェックされます。

審査に落ちない方法③:他社への同時申込みは避けよう

プロミスだけでなく、短期間に複数のカードローン会社に申し込むと「申込みブラック状態」になるため、なるべく複数への申込みは避けましょう。

もちろん、プロミスの審査でも審査に影響を与える可能性があります。

実際にお金を借りていなくても、申込みをしただけでその情報が信用情報期間に登録されます。

そのため、なるべく複数のカードローン会社への申込みは避けましょう。

どうしてもの場合は、2〜3社程度にとどめておきましょう!

プロミスの在籍確認はやばい?バレないを徹底

プロミスでお金を借りる前に、審査段階で在籍確認が行われます。

在籍確認は、基本的には職場への電話連絡になります。

電話確認だと虚偽の申告を防ぎやすいため、他のカードローン会社でも採用されています。

「ただし、電話以外の方法で在籍確認を済ませたい」や「カードローンを利用していることを知られたくないため、電話での連絡は避けたい」と考える人も多いでしょう。

そもそも在籍確認という工程は避けられません。

ただし、プロミスでは場合によって電話連絡ではなく、書類提出で在籍確認が完了します。

書類で在籍確認を行いたい人は、事前にプロミスの担当者に連絡して、その旨をしっかり伝えましょう。

プロミスの口コミ・評判を解説!

ここまでは、プロミスの在籍確認について詳しく解説していきました。

ここからはプロミスを実際に利用した人の口コミをしていきます。

プロミスの良い口コミ

はじめにプロミスを実際に利用した人の良い口コミを紹介していきます。

良い口コミ①:申込みから借入までスマホで完結できる!

「プロミスを利用したいと考えてきましたが、プロミスはスマホで申込みから借入までできるため、実際に申込みました。スマホからなので自宅からでも申込みができて、すぐにお金をかりられました!」

プロミスでは申し込みから借入まで、すべての手続きをスマホで完結できます。

スマホからWEN申込みを行うと、スマホだけで手続きから借入まですべて完了します。

また、カードローンはスマホ上に表示されるアプリカードにもなるため、借入したいときもスマホで手続きしてお金は自分の銀行口座に振り込んでもらうことができます。

しかも、郵送物まで送られてこないため、借入を家族やにバレたくないという人でも安心して利用できるでしょう。

また、単純に利便性も高いため、プロミスを利用する時はスマホ完結にすることをおすすめしましょう!

良い口コミ②:大手消費者金融と比べても金利が低い

「お金が緊急で必要だけど、なるべく金利が低いところで借りたかった。色々調べているとプロミスは他の大手消費者金融よりも金利が低いからプロミスに決めました。」

プロミスは大手消費者金融ですが、他の大手消費者金融と比べても金利が低いので、大きなメリットと言えるでしょう。

プロミスと他社の大手消費者金融と比べた内容は、以下の表にまとめています。

消費者金融名 金利
プロミス 4.5〜17.8%
アイフル 3.0~18.0%
アコム 3.0〜18.0%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
レイクALSA 4.5〜18.0%

特に消費者金融やカードローン、銀行カードローンなどさまざまな賃金業者でお金を借りるときは、必ず上限金利で確認しましょう。

特に、はじめてお金を借りる人は上限金利での借入となります。

下限金利が適用されることはほとんどないため、比較してもあまり参考になりません。

ちなみに、プロミスの上限金利は17.8%となっています。

他の大手消費者金融よりも0.2%低くなっているため、負担が少なくお金を借りられます。

良い評判③:返済手数料が0円

「プロミスは返済手数料が無料のため、返済金額が少しでも抑えられるから利用しました。」

お金を返済する時はさまざまな方法がありますが、同時に手数料も発生します。

プロミスは返済手数料が0円という点もメリットの一つと言えるでしょう!

プロミスには以下のような返済方法があります。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 店頭返済
  • プロミスATM返済
  • コンビニ返済

上記の返済方法を使っても、返済手数料がかかりません。

そのため、余計なお金が発生しないため、プロミスではよりお得にお金を借りられます。

プロミスの悪い口コミ

ここからは、実際にプロミスを利用している人からの悪い口コミを紹介していきます。

悪い口コミ①:利用限度額がすこし低い

「プロミスは他の消費者金融と比べると限度額が低いから、借りるならば他のカードローン会社のほうがいい。」

プロミスの悪い評判として、利用限度額が少し低いことが挙げられます。

他の大手消費者金融の利用限度額をまとめた表は以下になります。

消費者金融名 限度額
プロミス 最大500万円
アイフル 最大800万円
アコム 最大800万円
SMBCモビット 最大800万円
レイクALSA 最大500万円

このようにプロミスでは、上限が500万円となっているため、他社よりも低く設定されていることがわかります。

ただし、どの消費者金融でも総量規定というルールがあるため、年収の3分の1までしかお金を借りられません。

つまり、最大である500万円を借りるためには、少なくとも1,500万延の収入が必要です。

そのため、利用限度額が低いことが、多くの人には関係ないといえるでしょう。

悪い口コミ②:必ず希望額を貸してくれるとは限らない

「プロミスからお金を30万円借りようとしたけど、10万円までしか借りられなかった。最大で500万円借りられると聞いて申し込んだのにがっかりだった。」

プロミスの悪い評判として、必ず希望した金額を貸してくれるとは限らないと言う声も多いです。

プロミスで申し込んでも断られてしまうこともありますが、審査に通っても希望していたより少ない金額しか借りられない場合もあります。

そのため、必ず希望金額通り貸してくれるわけではないので注意しましょう。

ただし、必ず希望額を貸してくれるとは限らないと言う点は、他のどのカードローン外車でも申し込んでも同じです。

悪い口コミ③:在籍確認の電話がある

「お金を借りようと思ったけど、在籍確認で職場に電話すると言われてやめた。職場にお金を借りていることはバレたくなかったので、残念です。」

在籍確認の電話があり、母プロミスの悪い評判としてよく見かけます。

プロミスだけでなく、多くのカードローン業者は申込者が申告した職場で本当に働いているか確かめるために在籍確認の電話を行います。

実際に在籍確認の電話では「プロミス」とは名乗らず担当者が個人名で職場に電話をかけるため、借り入れをしていることが職場の人にばれることはありません。

ただし、職場にばれる心配をどうしてもゼロにしたい場合は、在籍確認の電話はないほうが良いと考えるでしょう。

在籍確認で電話して欲しくない場合は申し込み行った後すぐに、プロミスコールセンターへ電話をかけましょう。

電話で在籍確認をして欲しくないことを伝えると、電話以外での在籍確認をしてもらえるケースを紹介されます。

プロミスでお金を借りる手順を解説!

ここまでは、実際にプロミスを利用した人からの口コミを紹介していきました。

しかし、プロミスでお金を借りるまでの手順を知りたい人も多いのではないでしょうか。

ここからは、プロミスでの借入手順を紹介していきます。

STEP1:申込みと審査

プロミスではウェブやコールセンター、自動契約機、郵送など様々な方法で申し込みができます。

ウェブ申し込みの場合は24時間365日受付可能のため、自宅や仕事場でもパソコンやスマホを使って、いつでも申し込みができます。

そのため、日中は仕事で忙しいという方でも、すきま時間で申し込みができるでしょう。

申し込みのときには、申込者本人の名前や住所、口座情報等を入力しなければいけません。

また、本人確認書類や収入証明書類等の提出も必要となってくるため、事前に準備しておきましょう。

必要書類の提出も、ウェブ上で画像アップロードするか、プロミスが配信している「アプリでかんたん本人確認」からスムーズに提出できます。

そのため、本人確認書類を印刷して郵送する必要もありません。

必要事項の入力や書類の提出が終われば審査が開始します。

審査結果は希望した方法で通知されます。

STEP2:契約手続き

審査に通過した場合は、契約手続きへ進みます。

申込み方法によって、以下の手続き方法が変わります。

申込方法 契約方法
WEBからの申込み Web、店舗
プロミスコールからの申込み 郵送、店舗
郵送での申込み 郵送
店舗での申込み 店舗

ウェブ契約の場合は、カード発行なしを選択することで、カードレスでお金を借りることもできます。

カードなしを選択した場合でも後からキャッシュカードを発行してもらうこともできます。

郵送で契約した場合は、契約書類とキャッシュカードが郵送されるため、契約書類を記入して、必要書類をコピーしてから返送しましょう。

店舗で契約する場合は、スタッフから商品やサービスについて、詳しく解説してもらえるため、分からないことがあったら、しっかり確認しておきましょう。

STEP3:お金を借りる

契約手続きが完了したら、実際にお金を借りられます。

プロミスではさまざまな方法でお金を借りることができます。

利用できる借入方法は以下になります。

  • 瞬フリ(振込キャッシング)
  • プロミスコール
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • プロミスATM
  • 提携ATM

特に瞬フリは最短10秒程度で指定の口座にお金を振り込んでもらえます。

しかも、手数料は無料で24時間利用できます。

また、プロミスアプリを利用すれば、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでも利用可能です。

返済のこともしっかり考えて、計画的に借入しましょう。

プロミスは新規申込み時に書類の提出が必要

プロミスでは、新規申し込み時に本人確認のため必要書類を提出しなければいけません。

また、安定して継続的な収入があることを証明するために、書類を準備しないといけない場合もあります。

プロミスでの新規申し込み時に提出する書類は以下になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(該当者のみ)

本人確認時に使える書類は以下になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • ※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工しての提出が必要
  • 在留カード/特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 住民基本台帳カード(2015年に新規発行は終了)

運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど顔写真付きの証明証の場合は、1点で大丈夫です。

しかし、健康保険証の場合は住民票の写しが必要となるため、事前に準備しましょう。

また、以下の条件に該当する場合は、収入証明証を提出しなければいけません。

  • 提出済みの収入証明書類の発行日から3年以上経過
  • プロミスの利用限度額が50万円を超える
  • プロミスの利用限度額と他の貸金業者からの借入金額が合計100万円を超える

収入証明証としてできる書類は以下になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書+賞与明細書

収入証明証と聞くと難しいイメージがありますが、源泉証明書や給与明細証などを提出するといいでしょう。

まとめ

今回はプロミスの審査基準や審査に落ちないための対策を紹介していきました!

プロミスの審査基準は以下の6つになります。

  • 申込み条件を満たしているか確認
  • 借入希望額が高すぎないか
  • 他のローンでの支払い滞納がないか
  • 他社カードローンに連続で申し込んでないか
  • 在籍確認を行う
  • 年収と支出のバランスが取れているか

プロミスもお金を貸すためには、「申込み者に返済能力があるのか」や「しっかりとした収入があるのか」など、しっかり見極めなければいけません。

そのため、さまざまな審査基準を設けており、問題がなかったらお金を借りることができますよ。

また、審査に落ちないための対策として以下の3つが挙げられます。

  • 申込み情報に不備がないか確認する
  • 自動契約機で申し込む場合は言動に気をつけよう
  • 他社への同時申込みは避けよう

特に、書類などの申し込み情報の不備で審査に落ちることはよく聞く話です。

そのため、書類の不備は無いように、しっかりと確認しておきましょう。

また、複数のカードローン会社へ申し込むと「申込みブラック」状態になり、審査に通らなくなります。

そのため、できる限り複数カードローン業者への申込みは控えましょう。

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